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    <title>geko201＆geko301の話</title>
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    <description></description>
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    <title>nuvi360、不調</title>
    <description>nuvi360が数日前から不調に陥っている。

車からキーを抜くと突然nuvi360の電源が落ちてしまった。おかしいと思って調べてみると、内部バッテリーが上がっていた。

さっそくAC電源で内部バッテリーを充電し車載してみたが、翌日もまた&quot;バッテリー上がり現象&quot;が発生。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
nuvi360が数日前から不調に陥っている。<br />
<br />
車からキーを抜くと突然nuvi360の電源が落ちてしまった。おかしいと思って調べてみると、内部バッテリーが上がっていた。<br />
<br />
さっそくAC電源で内部バッテリーを充電し車載してみたが、翌日もまた<strong>"バッテリー上がり現象"</strong>が発生。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/IMGP09.jpg" width="173" height="150" alt="nuvi360、不調" class="pict" /></CENTER><br />
よく調べてみると、車のACC電源を落としても<strong>nuvi360の電源が落ちていないことが発覚</strong>した。ディスプレイには何も表示されていないが、バックライトが点灯しっぱなしになってる…。<br />
<br />
こりゃおかしい…。<br />
<br />
家に持ち帰ってAC電源で現象を再現できた。やっぱりAC電源を引き抜いてもnuvi360の電源が一向に落ちないことが判明。バックライトが点灯しっぱなしだ。こりゃ内部バッテリーが無くなるわな…。<br />
<br />
ということでマイnuvi360は入院することに。<br />
<br />
こういう場合は販売店送付じゃなく、「いいよねっと」に直送した方がいいらしい。症状を明記したメモと保証書を入れて送ることになった。<br />
<br />
経過は随時報告します。<br />
<br />
<br />
------------------------<br />
<br />
[ その後の報告 ]<br />
<br />
修理品が直ってきましたが、<strong>本体取り替え</strong>となりました [:冷や汗:]<br />
<br />
また修理内容についての明細が無いため、これが不具合なのかただの故障なのかは不明です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>nuvi360</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-22T11:55:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>necoboss</dc:creator>
    <dc:rights>necoboss</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://geko.2702m.com/?eid=440373">
    <link>http://geko.2702m.com/?eid=440373</link>
    <title>nuvi360ファームウェアバージョン</title>
    <description>現在の最新ファームウェアバージョンです。

-----------------------------------
ver.3.50 08/03/10　[:win:] ダウンロード
-----------------------------------
[:パソコン:] システム情報表示


</description>
<content:encoded><![CDATA[
現在の最新ファームウェアバージョンです。<br />
<br />
<CENTER>-----------------------------------<br />
<strong>ver.3.50</strong> 08/03/10　<a href="http://www.iiyo.net/products/nuvi360/update.htm" target="_blank">[:win:] ダウンロード</a><br />
-----------------------------------</CENTER><br />
[:パソコン:] システム情報表示<br />
<img src="images/350.jpg" width="250" height="188" alt="ver350" class="pict" /><br />
<br />
<CENTER><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mygarage06-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000LXDNKA&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></CENTER>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>nuvi360</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-10T14:41:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>necoboss</dc:creator>
    <dc:rights>necoboss</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://geko.2702m.com/?eid=449302">
    <link>http://geko.2702m.com/?eid=449302</link>
    <title>スクリーンショット</title>
    <description>nuvi360のスクリーンショットです。


[:カメラ:] MP3プレイヤー画面



[:カメラ:] プレイヤー再生中のマップ画面(左にアイコン表示)



[:カメラ:] オービス情報



[:カメラ:] 時計表示機能



[:カメラ:]　電卓



[:カメラ:] 単位コンバータ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
nuvi360のスクリーンショットです。<br />
<br />
<br />
[:カメラ:] <strong>MP3プレイヤー画面</strong><br />
<img src="images/31.jpg" width="250" height="188" alt="スクリーンショット" class="pict" /><br />
<br />
<br />
[:カメラ:] <strong>プレイヤー再生中のマップ画面</strong>(左にアイコン表示)<br />
<img src="images/nuvi_ss01.jpg" width="250" height="188" alt="スクリーンショット" class="pict" /><br />
<br />
<br />
[:カメラ:] <strong>オービス情報</strong><br />
<img src="images/nuvi_ss07.jpg" width="250" height="188" alt="スクリーンショット" class="pict" /><br />
<br />
<br />
[:カメラ:] <strong>時計表示機能</strong><br />
<img src="images/nuvi_ss03.jpg" width="250" height="188" alt="スクリーンショット" class="pict" /><br />
<br />
<br />
[:カメラ:]　<strong>電卓</strong><br />
<img src="images/nuvi_ss05.jpg" width="250" height="188" alt="スクリーンショット" class="pict" /><br />
<br />
<br />
[:カメラ:] <strong>単位コンバータ</strong><br />
<img src="images/nuvi_ss06.jpg" width="250" height="188" alt="スクリーンショット" class="pict" /><br />
<br />
<br />
[:カメラ:] <strong>ピクチャビューワー</strong><br />
<img src="images/nuvi_ss04.jpg" width="250" height="188" alt="スクリーンショット" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>nuvi360</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-09T06:55:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>necoboss</dc:creator>
    <dc:rights>necoboss</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://geko.2702m.com/?eid=440383">
    <link>http://geko.2702m.com/?eid=440383</link>
    <title>zumo550というメモリナビ</title>
    <description>GARMINから発売されている二輪用ナビ「zumo550」の日本語版がいよいよ発売される。

耐震、防水(IPX7)だそうですが、これ、沢に使えませんかね？


スピーカーは内蔵されてないけど、山じゃ要らないもんね。「SiRF StarIIIチップ」エンジンが即座に緯度経度を表示し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
GARMINから発売されている二輪用ナビ「<strong><a href="http://www.iiyo.net/products/zumo550/" target="_blank">zumo550</a></strong>」の日本語版がいよいよ発売される。<br />
<br />
耐震、防水(IPX7)だそうですが、これ、<strong>沢</strong>に使えませんかね？<br />
<br />
<CENTER><img src="images/g-zumo550.jpg" width="200" height="200" alt="zumo550" class="pict" /></CENTER><br />
スピーカーは内蔵されてないけど、山じゃ要らないもんね。「SiRF StarIIIチップ」エンジンが即座に緯度経度を表示してくれたら最高なんですけど。<br />
<br />
●<strong><a href="http://www.honda.co.jp/ACCESS/motorcycles/gathers_m/navi/movie/index.html" target="_blank">動画</a></strong><br />
<br />
なんでもトラックログ取得もできるらしいね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>nuvi360</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-26T07:32:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>necoboss</dc:creator>
    <dc:rights>necoboss</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://geko.2702m.com/?eid=440382">
    <link>http://geko.2702m.com/?eid=440382</link>
    <title>通過ルートを確かめるためのログ取得</title>
    <description>自分がたどった軌跡(ログ)を取るということも、GPSを持つ理由の大きな一つ。


家に戻ってGPSからログデータをダウンロード。これをカシミールで展開すれば、見事にたどった軌跡が現れる。

ログデータには標高、時間など詳細なデータが含まれているので、それをグラ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
自分がたどった軌跡(ログ)を取るということも、GPSを持つ理由の大きな一つ。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/4map_01.gif" width="250" height="140" alt="通過ルートを確かめるためのログ取得" class="pict" /></CENTER><br />
家に戻ってGPSからログデータをダウンロード。これをカシミールで展開すれば、見事にたどった軌跡が現れる。<br />
<br />
ログデータには標高、時間など詳細なデータが含まれているので、それをグラフ化して見てみるのはなかなか面白いもの。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/4map_02.gif" width="250" height="190" alt="通過ルートを確かめるためのログ取得" class="pict" /></CENTER><br />
これまでは自分がたどったルートを検証する術がまったく無かったために、予定していたルートを本当につめ上げたのかどうかなどについてはまったく検証することが出来なかった。<br />
<br />
しかしハンディGPSを使うことで、山行後にルート取りが正しかったかどうかを検証することが可能になった。<br />
<br />
"どこで間違えたのか、何故その(間違えた)方向に導かれたのか"<br />
<br />
今まで見えなかった、それでいて遡行にとって大きなポイントでもあるルート取りのデータがくっきり浮かび上がる。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/4map_03.jpg" width="200" height="160" alt="通過ルートを確かめるためのログ取得" class="pict" /></CENTER><br />
単にログを取るだけではなく、<strong><a href="./?eid=440313" target="_blank">こまめにWPを作っておけば</a></strong>、家に戻ってからの楽しみも倍加する。<br />
<br />
地図では判別がつかなかった二又、稜線に飛び出した地点、あるいは大きな樹木があった地点、地塘、お花畑、大休止した地点など、これらのWPを現地で作成しておくことで、ログデータも視覚的にわかりやすい山行データに見えてくる。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/4map_04.jpg" width="250" height="160" alt="通過ルートを確かめるためのログ取得" class="pict" /></CENTER><br />
とりあえず、この二年間の経過を書いてみた。<br />
<br />
日常平日ではほとんど出番の無いGPSだが、週末はほぼ稼働中だ。下流域ではほとんど使えないが、上流部では大いに役に立つ。<br />
<br />
最近GARMINの<strong><a href="./?eid=440374" target="_blank">nuvi360</a></strong>というナビゲーションモデルを購入した。ここに使われている「<strong>並列20チャンネルのSiRF StarIIIチップ</strong>」の威力はかなり凄い。これがgekoにも搭載されたら、右に出るものなしのコンパクトハンディGPSになるのになぁ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>インプレ</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-25T07:26:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>necoboss</dc:creator>
    <dc:rights>necoboss</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://geko.2702m.com/?eid=440381">
    <link>http://geko.2702m.com/?eid=440381</link>
    <title>稜線での藪こぎナビゲーション</title>
    <description>ハンディGPS(以下GPS)が、沢登りでいちばん活躍するのが「藪こぎ」という場面であろう。道無き道を進む場合には、GPSは本領を発揮すると言ってもいい。

これまでの藪こぎでは数メーター進んではコンパスを振り、地形を確かめて再び数メーター進み…という地道な作業を繰...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ハンディGPS(以下GPS)が、沢登りでいちばん活躍するのが「<strong>藪こぎ</strong>」という場面であろう。道無き道を進む場合には、GPSは本領を発揮すると言ってもいい。<br />
<br />
これまでの藪こぎでは数メーター進んではコンパスを振り、地形を確かめて再び数メーター進み…という地道な作業を繰り返していたが、今はこのような手間はほとんど皆無になった。つくづくGPSの素晴らしさを実感する。<br />
<br />
特に稜線がガスに包まれた視界不良の場合は、自位置がだんだんと不明確になって精神的にもかなり消耗が激しくなる。こんなときに時間が迫っていたりすれば、リーダーと言えども判断が鈍ってしまい、大きな選択ミスも招きかねない。いや、実際こういう場面は幾度かあった。しかしGPSを使用するようになって、このような不安から大きく解放されることになった。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/map_sawa02.jpg" width="200" height="150" alt="藪こぎ" class="pict" /></CENTER><br />
<br />
実際に雨天時のガスった稜線で使用したが、50m先も見えない稜線でもGPSは確実にルートを導き出した。藪こぎルートが長ければ長いほど、GPSのありがたみがわかってくるといった具合だ。<br />
<br />
<blockquote>ガスの稜線を藪こぎした際に大きな下り斜面に出くわした。地図では現れない、かなりの急斜面だ。しかしGPSは"そこを進め"とナビゲーションしてくる。仲間からは「こんな斜面(地図には)ないぞ」と不安げな言葉が飛んできたが、手元のコンパス方向にも狂いはなく「ここで間違いない」と進んでみたが、やはりGPSの案内は正しかった。</blockquote><br />
地形図の読図では現れない稜線の起伏は、周囲が見えない場合はかなり不安なものだ。このままわけのわからない谷に下りてしまうのでは…という不安で相当の精神的体力的消耗を強いられる。GPSに(故障もあり得るという意味において)絶対的信頼を寄せてはならないが、GPSのおかげでこうした山行中の不安からかなり解消されるのは事実。是非とも"進んだ沢屋"なら、GPSの導入をお薦めしたい。<br />
<br />
藪こぎする前には、<strong>緻密な藪こぎルート</strong>をあらかじめパソコンで作っておくことが必要だ。またポイント間隔はできるかぎり狭い方がよく、また直線的なルートになるような工夫も必要だ。<br />
<br />
<img src="images/3map.gif" width="250" height="155" alt="稜線での藪こぎナビゲーション" class="pict" /><br />
<br />
[:青い旗:] <strong><a href="./?eid=440382" target="_blank">通過ルートを確かめるためのログ取得</a></strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>インプレ</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-24T19:58:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>necoboss</dc:creator>
    <dc:rights>necoboss</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://geko.2702m.com/?eid=440380">
    <link>http://geko.2702m.com/?eid=440380</link>
    <title>源流部での位置確認とナビゲーション</title>
    <description>谷に入ると、ほぼ衛星はロストしてしまう。これはこれまで何度も書いてきたことだが、谷間地形ではGPSは使えない。

が谷中でも、とあるエリアから使えるということがわかった。そのエリアは源流部。

しかし源流部と言っても確固とした定義があるわけではないので、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
谷に入ると、ほぼ衛星はロストしてしまう。これはこれまで何度も書いてきたことだが、谷間地形ではGPSは使えない。<br />
<br />
が谷中でも、とあるエリアから使えるということがわかった。そのエリアは<strong>源流部</strong>。<br />
<br />
しかし源流部と言っても確固とした定義があるわけではないので、僕の場合は<strong>上空の開け具合を見て</strong>使用可能か、そうでないかを判定している。これまで、この"源流部"で使えなかったということは一度もない。<br />
<br />
源流部では標高が高くなっており、両岸の尾根もかなり低くなってきているはず。また遡行経験者ならわかるだろうが、源流部(あるいはツメ)でのルートファインディングはなかなか難しく、例え地図コンパスが揃っていても、なかなか思っていたルートを描いてつめ上がることは難しい。<br />
<br />
こんな時にGPSは威力を発揮してくれる。しかも源流部という衛星の補足もいい場所ならかなり力強い味方になってくれる。<br />
<br />
ほとんどの場合、あらかじめ源頭部から稜線までのルートを作成しておき、ナビゲーションしてつめあがっている。源流部に入ると地図には描画されない支流が無数に出てくるのは普通のこと。こんな時にはおおまかでも次の方向がわかればどちらの支流に方向を振ればいいのかがわかってくる。<br />
<br />
しかしそれでもズレてしまうことはままあるのだが、大きなルートミスはGPSの携行で極力減ったのは事実だ。<br />
<br />
<img src="images/2map.gif" width="250" height="180" alt="源流部支流での位置確認" class="pict" /><br />
<br />
[:青い旗:] <strong><a href="./?eid=440381" target="_blank">稜線での藪こぎナビゲーション</a></strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>インプレ</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-24T19:56:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>necoboss</dc:creator>
    <dc:rights>necoboss</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://geko.2702m.com/?eid=440379">
    <link>http://geko.2702m.com/?eid=440379</link>
    <title>入渓点の確認</title>
    <description>以下のようなタイプで沢が始まる場合は、gekoが役に立っている。



地図で見ると谷の入り具合はよくわかるが、林道を実際に歩くと地図と支流の照合はなかなか難しい。しかも支流が同じ方向に向いているとなると、その見極め方もたいへんだ。

こういう場合を想定し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
以下のようなタイプで沢が始まる場合は、gekoが役に立っている。<br />
<br />
<img src="images/1map.gif" width="250" height="113" alt="入渓点の確認" class="pict" /><br />
<br />
地図で見ると谷の入り具合はよくわかるが、林道を実際に歩くと地図と支流の照合はなかなか難しい。しかも支流が同じ方向に向いているとなると、その見極め方もたいへんだ。<br />
<br />
こういう場合を想定して、目指す支流の出合にウエイポイント(WP)を設定しておき、それを目安にするといとも簡単に目的の支流を判定できる。<br />
<br />
ただし林道が谷間地形の場合ロストする可能性も往々にしてあるので、その場合の対処も必要なことは言うまでもない。<br />
<br />
しかし僕はこの方法を使ってから、入渓までの時間ロスがかなり無くなった。<br />
<br />
また以前は谷の出合にWPを設置したが、WPを<strong>出合から少し入った点に設置する</strong>と判定しやすいこともわかった。これは実際にやってみるとよくわかると思う。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/1map_2.gif" width="210" height="205" alt="入渓点の確認" class="pict" /></CENTER><br />
<br />
[:青い旗:] <strong><a href="./?eid=440380" target="_blank">源流部での位置確認とナビゲーション</a></strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>インプレ</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-24T19:56:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>necoboss</dc:creator>
    <dc:rights>necoboss</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://geko.2702m.com/?eid=440378">
    <link>http://geko.2702m.com/?eid=440378</link>
    <title>二年余り使って</title>
    <description>gekoを使い出して早二年が過ぎようとしてる。

購入後約一ヶ月ほどでgekoの使用法をほぼマスターし、三ヶ月も経ないうちにこのブログを立ち上げ、ブログ公開から一ヶ月で書けることのすべてをこのブログにアップした。

あれから二年余が経つが、その後の経過を書き綴...</description>
<content:encoded><![CDATA[
gekoを使い出して早二年が過ぎようとしてる。<br />
<br />
購入後約一ヶ月ほどでgekoの使用法をほぼマスターし、三ヶ月も経ないうちにこのブログを立ち上げ、ブログ公開から一ヶ月で書けることのすべてをこのブログにアップした。<br />
<br />
あれから二年余が経つが、その後の経過を書き綴っておくことにする。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/map_sawa01.jpg" width="180" height="161" alt="沢登り" class="pict" /></CENTER><br />
<br />
僕は今でも<strong>(ほとんど)沢登りでgekoを使っている</strong>。山行(遡行)には必ず持参し、携行率はほぼ100%。僕にとってはgeko(ハンディGPS)は無くてはならない遡行ギアの一つとなっている。<br />
<br />
また最近はこんな感じで携行している。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/map_case.jpg" width="180" height="240" alt="二年余り使って" class="pict" /></CENTER><br />
<br />
防水パックは最近新調したが、最初に買ったパックもまだまだ現役で、その堅牢さには驚くばかり。ただ小キズによるパック表面の曇りがひどく、gekoディスプレイの視認性が落ちた。そのため古い方は、今は防水の小物入れ(携帯電話を入れたり)として使っている。<br />
<br />
当初はスペア電池は専用の電池ケースを用意して別のかたちで携行していたが、今では防水パックの中にgekoと一緒に入れておくことにしてある。この方法だとスペア電池を忘れることが無いし、何よりすぐに電池交換できるので機動的だ。ちなみに黄色い紐の小物は自作の電池蓋オープナー(シルバコンパスでもOK)。<br />
<br />
僕がgekoを沢で使う理由は以下の点だ。<br />
<br />
[:青い旗:] <a href="./?eid=440379" target="_blank">入渓点の確認</a><br />
<br />
[:青い旗:] <a href="./?eid=440380" target="_blank">源流部での位置確認とナビゲーション</a><br />
<br />
[:青い旗:] <a href="./?eid=440381" target="_blank">稜線での藪こぎナビゲーション</a><br />
<br />
[:青い旗:] <a href="./?eid=440382" target="_blank">通過ルートを確かめるためのログ取得</a><br />
<br />
おおまかにこのような点だ。<br />
<br />
沢登りはハイクとは違い、尾根に遮られて衛星がロストすることが多く、ログの取得は非常に困難である。したがって遡行ログを取ることはなかなか難しいわけで、またgekoの電池稼働時間から見ても連続使用はかなり厳しいのが現実だ。<br />
<br />
そこでgekoを使う場面を限定し、そのときだけ使うという方法に僕は切り替えた。これにより電池の消耗が大幅に軽減して、遡行中の電池交換はほとんど皆無になった。<br />
<br />
ではこれらをもう少し細かく説明してみることにする。<br />
<br />
<br />
[:青い旗:] <strong><a href="./?eid=440379" target="_blank">入渓点の確認</a></strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>インプレ</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-24T16:29:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>necoboss</dc:creator>
    <dc:rights>necoboss</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://geko.2702m.com/?eid=440377">
    <link>http://geko.2702m.com/?eid=440377</link>
    <title>ナビゲーション</title>
    <description>実際に使ってその操作感を味わってみる。

なおnuvi360は取り外して携帯できることを考えてか、「シミレーションモード」という便利な機能がある。

これを利用すると、どのようなルートを取るのかが実際に走行していなくても見ることができる。

なお、下記動画は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
実際に使ってその操作感を味わってみる。<br />
<br />
なおnuvi360は取り外して携帯できることを考えてか、「<strong>シミレーションモード</strong>」という便利な機能がある。<br />
<br />
これを利用すると、どのようなルートを取るのかが実際に走行していなくても見ることができる。<br />
<br />
なお、下記動画はこのシミレーションモードを利用したもので実際の走行時のものではないが、実際もほぼ変わらぬナビゲーションであった。<br />
<br />
<br />
●<strong>操作動画</strong><br />
<br />
<object width="250" height="205"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SI6eIJtQGHA"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/SI6eIJtQGHA" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="250" height="205"></embed></object><br />
<br />
<blockquote>ちなみにシミレーションモードを開始するには、アンテナを折りたたんで電波受信をOFFにするだけだ。これでnuvi360は自動的にシミレーションモードとして立ち上がり、すべての操作を試すことができるので覚えておこう。</blockquote><br />
何度も言うが、僕はカーナビを手にするのが初めてなのだが、実にわかりやすいナビゲートが行われる。通常状態では、ディスプレイが3D(バードビュー)表示になっており、その先の道路状態や屈曲状態が立体視できて素晴らしい。<br />
<br />
とりあえず一通り使ってみて、いいところとそうでない部分を「主観的に」書き出してみた。<br />
<br />
<TABLE width="250" cellspacing="1" bgcolor="Black" cellpadding="3">  <TBODY>    <TR>      <TD width="50%" align="center" bgcolor="Gray" class="wt">いい点</TD>      <TD bgcolor="Gray" rowspan="13"></TD>      <TD width="50%" align="center" bgcolor="Gray" class="wt">悪い点</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">操作がとても簡単。いきなり使える簡便さ。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">画面が小さいので、縦スクロールさせる時に縮小・拡大キーに触れてしまう。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">各ボタンの説明が明確。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">3D表示での縮尺スケール表示が無い。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">検索メニューは洗練されていて使いやすい。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">国道、県道表示アイコンが大きすぎる。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">スタート画面が自由に変更(好みの画像に)できる。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">画面表示の切り替え(3D→ノースアップ→トラックアップ)が面倒。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">縮小・拡大も十分な幅がある。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">タッチミスが多い。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">再探索が早いし、トンネルの中や市街地でもなかなかロストしない。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">車のイルミと同期していないので、トンネルに入るとディスプレイが眩しい。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">超軽量！</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">検索メニューの使用頻度並び替えが行われない。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">再探索がけっこう早い。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">メイン画面に時計が表示されない。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">ディスプレイが小さいが、文字の視認性は抜群。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">ナビルート(コース)が一つしか検索されない。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">どのフォルダにmp3を置いても認識されるので便利。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">高速道路利用、利用しないの設定変更が面倒。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">ナビを使わない時はアナログ時計にできる。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">大手チェーンの店舗データしか入っていない？。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">周辺検索も、ちゃんと現在地周辺から、全国からと選択できる。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">「11km」の翻訳音声が、「<B>イチジュウ</B>イチキロ…」と言う。</TD>    </TR>    <TR>      <TD colspan="3" bgcolor="#a1a693"></TD>    </TR>  </TBODY></TABLE><TABLE width="250" cellspacing="1" bgcolor="Black" cellpadding="3">  <TBODY>    <TR>      <TD width="50%" align="center" bgcolor="Gray" class="wt">いい点</TD>      <TD bgcolor="Gray" rowspan="10"></TD>      <TD width="50%" align="center" bgcolor="Gray" class="wt">悪い点</TD>    </TR>    <TR>      <TD valign="top" bgcolor="White">設置場所の移動、変更が楽々できる。</TD>      <TD valign="top" bgcolor="#80ffff">地点保存後の編集画面では漢字変換ができない。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">オービス情報も表示され、警告も鳴る(インストールは任意、無料オプション)。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">道路の高低差判断に弱い。高架下を走っているのに、画面は高架上だったり。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">付属の携帯ケースがシブイ。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">デジカメのSDカードを挿入しただけではカードの中身が見られない。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">音声はハッキリしていて聞きやすい。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">画面に表示されている地図アイコンが何を示しているのか、直感的にわからない。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">本体の携行(取り外し)がきわめて簡単。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">道路幅の大きさが見分けにくい。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">一切ボタンらしいボタンが無いのでデザインがスッキリ。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">トリップページを自由に設定できない。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">クレードル角度の自由度が大きい。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">キーワード検索の結果がやたら遅い。</TD>    </TR>    <TR>      <TD bgcolor="White" valign="top">月や太陽の位置もわかる。</TD>      <TD bgcolor="#80ffff" valign="top">「お気に入り」設定時の漢字変換手順・能力がサイテー。</TD>    </TR>  </TBODY></TABLE><br />
思った点を取り急ぎ列挙してみたが、ここに明記した以外にも、これからいろんな部分に気付くかもしれない。ここに書かれていることはあくまで参考として捉えていただきたい。<br />
<br />
なお、表における左右セルの並びは順不同である。<br />
<br />
<strong>追記</strong><br />
----------------------------------<br />
先日の話。ナビ動作中、ルートを変えて「再探索」が行われた瞬間にnuvi360がフリーズしてしまった [:冷や汗:] 一度電源を落として再起動すると元に戻ったが…[:汗:]<br />
<br />
geko301においても補足中にページ遷移を早めたりするとフリーズするという不具合を幾度か経験しているが、nuvi360でも起きてしまった。どのぐらいの頻度でフリーズが起きるのか、ちょっとチェックが必要のようだ [:しょんぼり:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>nuvi360</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-05T07:14:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>necoboss</dc:creator>
    <dc:rights>necoboss</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://geko.2702m.com/?eid=440376">
    <link>http://geko.2702m.com/?eid=440376</link>
    <title>車載してみる-準備</title>
    <description>さて、実際にnuvi360を車載して使ってみる。


まずは同梱のクレードルベースの位置決めだ。


クレードルにはかなりの角度幅があるので、多少ベースの位置決めをミスってもまったく気にすることはない。またフロントガラスに直接クレードルを設置する場合はベース...</description>
<content:encoded><![CDATA[
さて、実際にnuvi360を車載して使ってみる。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/070827_1242.jpg" width="200" height="150" alt="クレードルとベース" class="pict" /></CENTER><br />
まずは同梱のクレードルベースの位置決めだ。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/070827_1241.jpg" width="200" height="150" alt="クレードルベース" class="pict" /></CENTER><br />
クレードルにはかなりの角度幅があるので、多少ベースの位置決めをミスってもまったく気にすることはない。またフロントガラスに直接クレードルを設置する場合はベースは必要ないが、交通法規上フロントガラスにはものを貼り付けてはならないことになっているので、国内での使用はダッシュ上に限定されることになる。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/070827_12412.jpg" width="200" height="150" alt="クレードルベース" class="pict" /></CENTER><br />
ベースを設置する祭は、設置するまでベース上に貼ってある保護フィルムは剥がさない方がいい。ここにクレードルの吸盤面が当たるのでキズなどを付けない注意が必要だ。<br />
<br />
ベースを貼り付けたら、クレードルを付ける。クレードルには固定レバーがあり、かなり強力に吸着する。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/070827_124301.jpg" width="150" height="200" alt="固定レバー" class="pict" /></CENTER><br />
nuvi360をクレードルにセットする。下から差し込んで軽く押すだけでセットできる。この時nuvi360のアンテナは開いておかねばならない。あとはシガーライターから付属のケーブルを使って給電するのみ。ちなみにケーブルの先端はUSBのミニプラグが使用されている。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/070827_124302.jpg" width="150" height="200" alt="セッティング1" class="pict" /><BR><br />
<img src="images/070827_124401.jpg" width="150" height="200" alt="セッティング2" class="pict" /></CENTER><br />
クレードルの角度を調整して、運転の邪魔にならず、かつ視認性のいい位置にセットして設置完了だ。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/070827_124403.jpg" width="150" height="200" alt="電源ケーブル" class="pict" /><BR><br />
<img src="images/070822_0731.jpg" width="150" height="200" alt="クレードルベース" class="pict" /></CENTER><br />
付属ケーブルだが、車によってはケーブルが丸出しになると思うので、設置を極めるなら別売りの内部電源ケーブルを購入してスマートに配線するといいだろう。<br />
<br />
前述したが、クレードルの調整幅が大きく、設置角度は完璧にできるのが嬉しい。しかししばらく使って判明したのだが、吸着性能が熱で低下、クレードルが落下することがあった。しっかりした作りだけにこれは実に情けない。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/070828_080702.jpg" width="200" height="150" alt="セッティング完了" class="pict" /></CENTER><br />
しかし設置に要する時間は10分足らず。市販のカーナビでは考えられないほど簡単に設置ができ、すぐに使えるのはかなり嬉しいこと。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/070828_082201.jpg" width="200" height="150" alt="外部電源警告" class="pict" /></CENTER><br />
シガーライターからの給電開始でnuvi360が自動的に動き出す。車の電源を落とすとnuvi360の電源は内蔵電池に切り替わるが、30秒間のタイマー表示内に画面をタッチしないと電源が切り替わらない設計になっている。なので車の電源を落として30秒間そのままにしておくと、nuvi360は自動的に電源OFFとなる。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>nuvi360</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-28T22:22:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator></dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://geko.2702m.com/?eid=440375">
    <link>http://geko.2702m.com/?eid=440375</link>
    <title>nuvi360の第一印象</title>
    <description>真四角のパッケージを開けると、すぐに本体が顔を出す。その下に付属品が梱包されているが、nuvi360のコンパクト性から見ても、どうみても過剰なパッケージであるww


そのためか、本体は実に小さくて、見た目かなり頼りない感じだ。本当に&quot;使えるもの&quot;なのかどうか、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
真四角のパッケージを開けると、すぐに本体が顔を出す。その下に付属品が梱包されているが、<strong>nuvi360</strong>のコンパクト性から見ても、どうみても過剰なパッケージであるww<br />
<br />
<CENTER><img src="images/071005_1213.jpg" width="150" height="200" alt="パッケージ" class="pict" /></CENTER><br />
そのためか、本体は実に小さくて、見た目かなり頼りない感じだ。本当に"使えるもの"なのかどうか、ちょっと不安になるほど。<br />
<br />
さっそく電源を投入してみる。<br />
<br />
<center><img src="images/070822_0729.jpg" width="188" height="160" alt="nuvi360 電源スイッチ" class="pict" /></center><br />
いつものことだが、僕はまずは取説を読まずに使ってみることにしている。これはこうしたデバイスがどのくらい直感的に使える構造や仕様になっているかを確かめるためだ。<br />
<br />
<strong>nuvi360</strong>は実に操作が簡単だった。短いながらも的確な翻訳テキストが操作手順をナビゲートしてくれるので、カーナビ初体験の僕でも戸惑うことはほとんどなかった。とにかくメニューが単純であり、何を行うものなのかがわかりやすい。またメニュー階層も深くなく、この辺りは「さすが米国製品ww」という印象を受けた。<br />
<br />
操作はタッチパネル式だが、ディスプレイの小ささが起因しているのか、タッチミスが頻繁に起きる傾向にある。<br />
<br />
<center><img src="images/070823_114701.jpg" width="120" height="160" alt="nuvi360画面" class="pict" /></center><br />
もちろん<strong>nuvi360</strong>にはタッチパネル校正オプションがあるが、それを実行したとしてもタッチがうまく定まらないことがよくある。このタッチ癖には相当慣れる必要があるようだ。<br />
<br />
<center><img src="images/070823.jpg" width="160" height="240" alt="nuvi360校正" class="pict" /></center><br />
ディスプレイ輝度(コントラスト)は十分な調整幅があり、使用上特に問題はない。設定を自動(デフォルト)にしておけば昼間夜間でディスプレイデザインが自動変更され、この辺りはカーナビとしては抜かりはないところか。<br />
<br />
<center><img src="images/07082-a.jpg" width="160" height="240" alt="表示モード" class="pict" /></center><br />
音量もまずまずだが、内蔵スピーカーの音質は望むべくもない最低なレベル。しかしナビ案内を聞くにはこれで十分だろう。<br />
<br />
<center><img src="images/07082-b.jpg" width="200" height="132" alt="背面スピーカー" class="pict" /></center><br />
プレイヤーとして使用した際、最大音量にすると音が完全に割れてしまう。また背面のスピーカーは電源スイッチ側にしか付いておらず、背面のデザインは完全なダミーですなわちモノラル仕様。しかしジャックにヘッドホンを差し込んで聞けば、まったく音質には問題なかった。<br />
<br />
<center><img src="images/070823_1421.jpg" width="160" height="120" alt="スピーカージャック" class="pict" /></center><br />
<br />
またカバンなどに入れた際の誤動作を防ぐ「ホールド(nuvi360ではロックと呼ぶ)」機能も装備されており、プレイヤーとしての機能は十分だ。<br />
<br />
<center><img src="images/070823_1433.jpg" width="160" height="120" alt="サウンドホールド" class="pict" /></center><br />
<br />
●<strong>操作動画</strong><br />
<br />
<CENTER><object width="250" height="205"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iERzWoWoveE"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iERzWoWoveE" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="250" height="205"></embed></object></CENTER>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>nuvi360</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-23T14:40:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator></dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://geko.2702m.com/?eid=440374">
    <link>http://geko.2702m.com/?eid=440374</link>
    <title>nuvi360入手</title>
    <description>昨年ようやく日本で発売された、GARMIN社のPND(Personal Navigation Device)「nuvi360」を購入しました。


DVDやHDDナビが主流の中、内部メモリーだけを利用したカーナビシステムはかなり画期的なことだと思います。

細かなインプレはまた別項で行いますが、高感度...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨年ようやく日本で発売された、GARMIN社のPND(Personal Navigation Device)「<strong>nuvi360</strong>」を購入しました。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/13492.jpg" width="180" height="135" alt="nuvi360" class="pict" /></CENTER><br />
DVDやHDDナビが主流の中、内部メモリーだけを利用したカーナビシステムはかなり画期的なことだと思います。<br />
<br />
細かなインプレはまた別項で行いますが、高感度GPSエンジン「<strong>StarIII</strong>(SiRF社製)」の威力は想像を遙かに超えた精度とレスポンスであり、実践でも十分に使えるものでした。<br />
<br />
しばらくこの<strong>nuvi360</strong>に釘付けになりそうです。<br />
<br />
<br />
● <strong>nuvi360動画</strong><br />
<br />
<object width="250" height="205"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VvNKNx1hE-g"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VvNKNx1hE-g" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="250" height="205"></embed></object><br />
<br />
<HR style="color : black;" size="2">●<a href="http://www.iiyo.net/products/nuvi360/" target="_blank"><strong>nuvi360(いいよねっとサイト)</strong></a><br />
<br />
●<a href="http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000016536.html" target="_blank"><strong>他のPND比較サイト</strong></a><br />
<span style="font-size:x-small;">※やっぱ nuvi360 はいちばん簡単すよ。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>nuvi360</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-15T07:32:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator></dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://geko.2702m.com/?eid=440372">
    <link>http://geko.2702m.com/?eid=440372</link>
    <title>ファームウェアバージョン</title>
    <description>08年冬現在のファームウェアバージョン(英語版のみ)は以下の通りだ。

ファームウェアの確認は「OKボタン」+「電源」で起動するとsoftware列に表示される。


geko201 ver.2.70 (May 03, 2007現在)

geko301 ver.2.70 (May 03, 2007現在)


eTrex ver.2.14 (Jun...</description>
<content:encoded><![CDATA[
08年冬現在のファームウェアバージョン(英語版のみ)は以下の通りだ。<br />
<br />
ファームウェアの確認は<strong>「OKボタン」+「電源」</strong>で起動すると<strong>software列</strong>に表示される。<br />
<br />
<br />
geko201 <strong>ver.2.70</strong> (May 03, 2007現在)<br />
<br />
geko301 <strong>ver.2.70</strong> (May 03, 2007現在)<br />
<br />
<HR><br />
eTrex <strong>ver.2.14</strong> (Jun 14, 2002現在)<br />
<span style="color:#666666">※今後eTrexは「H」のみのラインナップになる。</span><br />
<br />
eTrex H <strong>ver.2.80</strong> (feb 14, 2008現在)<br />
<br />
ファームウェアの更新は当分必要ないようだ。しかし是非ともファームウェアバージョンのアップを体験したいものだ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>geko共通</dc:subject>
    <dc:date>2007-03-20T09:18:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator></dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://geko.2702m.com/?eid=440371">
    <link>http://geko.2702m.com/?eid=440371</link>
    <title>実践トラックバック(4)</title>
    <description>もうひとつのトラックバック機能
実はこの機能はトラックバック機能ではなく、取得されたトラックログをSAVEして行う、ルートナビゲーションである。

まず下山点に到着したら、取得したトラックログをSAVEする。ちなみにSAVEしてもアクティブログは消えないのでで覚え...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<CENTER><strong>もうひとつのトラックバック機能</strong></CENTER><br />
実はこの機能は<strong>トラックバック</strong>機能ではなく、取得された<strong>トラックログ</strong>を<strong>SAVE</strong>して行う、<strong>ルートナビゲーション</strong>である。<br />
<br />
まず下山点に到着したら、取得した<strong>トラックログ</strong>を<strong>SAVE</strong>する。ちなみにSAVEしてもアクティブログは消えないのでで覚えておきたい(<a href="./?eid=440346" target="_blank"><strong>トラックログについて</strong></a>)。<br />
<br />
<strong>SAVE</strong>するには[<strong>MENU</strong>]ページから<strong>TRACKS</strong>という項目を<strong>OKボタン</strong>で選択し、<strong>SAVE</strong>を選択するとリストに<strong>SAVEログ</strong>として格納される。<br />
<br />
<strong>SAVEログ</strong>には自動的に日付が入り、同じ日のログの場合は02、03、04…と文字列末尾に連番が打たれて管理されることになる。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/trackback02.gif" width="140" height="212" alt="SAVEログ" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/trackback03.gif" width="140" height="213" alt="SAVEログ" class="pict" /></CENTER><br />
<strong>geko301</strong>では、<strong>SAVEログ</strong>を選択して<strong>OKボタン</strong>を押すとサブメニューが表示されるので<strong>NAVIGATE</strong>を選択する。<br />
<br />
<strong>geko201</strong>にはこのサブメニューは表示されず、いきなり<strong>MAP画面</strong>が表示される。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/trackback04.gif" width="140" height="222" alt="SAVEログ" class="pict" /></CENTER><br />
<strong>MAP画面</strong>では、<strong>TO BEGIN</strong>と<strong>TO END</strong>というメニューが表示され、<strong>トラックバック</strong>するのであれば<strong>TO BEGIN</strong>を<strong>OKボタン</strong>で選択すればよい。<br />
<br />
<CENTER><img src="images/trackback05.gif" width="140" height="214" alt="SAVEログ" class="pict" /></CENTER><br />
<br />
あとはナビゲーションに従うだけでOKだ。<br />
<br />
<HR style="color : black;" size="2"><DIV align="right">実践トラックバック <a href="./?eid=440368" target="_blank">(1)</a> <a href="./?eid=440369" target="_blank">(2)</a> <a href="./?eid=440370" target="_blank">(3)</a> <strong>(4)</strong></DIV><br />
<HR style="color : black;" size="2"><DIV align="right"><a href="./?eid=440335" target="_blank"><strong>(参考) トラックバック</strong></a></DIV>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>geko共通</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-30T22:07:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator></dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
  </item>

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